本文へ移動

XERV|システムとAIエージェントを、仕様から自動製造

DXするなら、 一気にAXへ。

システム化と、業務のAI化を一度に。

XERVなら、御社専用のシステムとAIエージェントをまとめて構築。 入力・照合・発注まで、御社のルールに沿ってAIが実行します。

現状分析・要件整理のご相談は無料です。
まずは、実現したい業務をお聞かせください。

3つの開発アプローチを比較する

01 / THE XERV DIFFERENCE

業務に合わせて、速く作る。 試用で確かめ、少しずつ広げる。

通常のスクラッチ開発、パッケージ、XERV。自社の業務に合うか、早く実現できるか、導入前に試せるか。業務の自動化を進めるうえで大切な5つの観点から比較します。

比較表は横にスクロールできます →

比較する観点通常のスクラッチ開発パッケージXERVAXアプローチ
自社の業務に合うか自社の要件に合わせて個別開発標準機能を起点に、業務・設定・追加開発で調整自社の業務に合わせて製造。パッケージに業務を合わせる必要なし
業務を自動化できるか自動化する機能やAI連携を個別に開発製品が提供する機能・連携を活用システムとAIエージェントをまとめて構築。入力・照合・発注などを自動化
早く実現できるか個別の設計・実装に時間が必要標準機能に合えば短期間で導入自社の仕様から自動製造し、業務に合う仕組みを素早く構築
導入前に試用できるか自社仕様の試作には別途開発が必要主に標準機能をデモ・試用お客様の要求仕様で試用。使い勝手と効果を確かめてから導入
小さく始めて広げられるか段階的に機能を追加開発製品の機能・拡張体系に沿って追加一つの業務から開始。仕様を追加し、自動化する業務を徐々に拡大

一般的な開発方式の比較です。対応範囲・期間は、対象業務や連携条件に応じて具体化します。

THREE FEATURES

XERVによるシステムの3つの特徴

自社の業務に合わせ、必要な機能を揃え、現行の強みを引き継ぐ。

パッケージに 合わせない

自社の業務に、システムを合わせる

承認ルール、計算方法、帳票まで。御社の業務・ルールを仕様化し、その仕様からシステムを製造します。

機能を 諦めない

必要な業務を、まとめてシステム化

Excelに残った業務も含め、必要な機能を整理。テンプレートと自動製造で開発の費用・工数を抑え、実現できる範囲を広げます。

現行劣化 しない

今できることを、次のシステムへ

現行仕様を解析・可視化し、引き継ぐ機能・帳票・連携を明確にします。仕様と検証結果を照合し、必要機能の継承を確認します。

共通の基盤:仕様の構造化(Modelyst) × 自動製造(Generator)

3つの特徴を図解で見る

02 / SOLUTIONS

いま、変えたい業務にXERVという選択を。

書類の入力、基幹システムの刷新、AIによる業務実行。個別の課題を、御社のルールに沿った一連の業務として解決します。

01

OCR・帳票処理

注文書 / 請求書 / 納品書

読み取った先の業務まで、自動化する。

OCRを入れても、取引先の特定、単価の照合、システムへの転記が残っている。

XERVの優位性

XERVは、帳票の読み取り結果を御社のデータと業務ルールに接続。マスター照合・例外確認・承認・登録までを、一つの流れとして構築します。

  • 取引先ごとの品名・コードを、社内マスターと対応付け
  • 金額・数量・重複をチェックし、例外を確認対象へ
  • 確認済みデータを、定義した処理で受注・請求業務へ連携
02

システム刷新

基幹システム / Excel業務

現行を読み解き、必要な機能を引き継ぐ。

古いシステムの仕様が分からない。Excelに業務が分散し、刷新で機能が失われることも心配。

XERVの優位性

ソース、仕様書、マニュアル、Excel、実データを横断して現行仕様を調査。実データで検証し、残す機能と改善する業務を整理して、新しいシステムを自動製造します。

  • 現行仕様と例外処理を可視化し、属人化を解消
  • 独自の業務ルールや帳票を、新しい仕様へ反映
  • 移行・照合・並行確認を設計し、段階的な切り替えを支援
03

AIエージェント

営業 / 購買 / 経理 / 生産

御社のルールで、業務を実行するAIへ。

チャットで回答は得られても、実際の登録・承認・発注は人が行っている。

XERVの優位性

XERVは、業務・データ・処理ルールを仕様として定義し、業務に合うAIエージェントを製造。指示を定義済みの処理につなぎ、権限と承認条件に沿って実行します。

  • 営業・購買・経理など、業務ごとの処理を仕様化
  • 必要な入力・権限・承認を確認して、定義済みAPIを起動
  • 実行結果と履歴を記録し、人が確認・管理できる運用へ

BEYOND IMPLEMENTATION

作ったあとも、仕様が価値を生む。

業務もシステムも、チャットで確認。

登録された仕様をもとに、操作や承認条件を質問。マニュアルを探す手間を減らし、引き継ぎ・教育を支援します。

図解を見る ↗

現場の言葉で、データを分析。

仕様と業務データをつなぎ、利用者の権限内で集計・比較・グラフ化。売上低下などの原因候補も、データをもとに掘り下げます。

図解を見る ↗

03 / EXPERIENCE THE VALUE

まず試して、価値を体感してから導入。

お客様の要求仕様をもとに、システムやAIエージェントを試作。自社の業務で実際に使い、使い勝手と改善効果を確かめていただきます。

  1. STEP 01

    業務と課題を伺う

    現在の仕事の進め方、お困りごと、実現したいことを確認。試す対象と要求仕様を整理します。

  2. STEP 02

    御社の仕様で試作する

    整理した要求仕様から、課題を解決するシステムやAIエージェントを試作します。

  3. STEP 03

    実際に使い、価値を確かめる

    試作品を使い、操作性・業務への適合・改善効果を確認。必要な修正も具体化します。

価値に納得いただいたうえで、導入へ。導入の流れを図解で見る ↗
初回のご相談は無料です。

試作・試用の対象範囲、期間、費用は事前にご案内します。本導入は個別にお見積りします。

自社の仕様で試せるか相談する

04 / ABOUT LEXAR

科学の力で、 企業活動の未来を変える。

LEXARは、デジタルの世界に科学を持ち込み、企業活動を進化させるために生まれました。業務の背後にある構造や法則を明らかにし、論理と検証に基づく改善を積み重ねます。

MESSAGE FROM THE PRESIDENT

デジタルの世界に科学を。

システムとAIが業務を担い、人が新しい価値を生み出す仕事に力を注げる社会へ。XERVを通じて、企業の生産性向上と、人手不足などの社会課題の解決に取り組みます。

代表メッセージ・会社概要を読む
株式会社LEXAR 代表取締役社長 松村 覚
株式会社LEXAR 代表取締役社長松村 覚SATORU MATSUMURA

COMPANY PROFILE

会社概要

みなとみらいの街並みと水辺を描いたイラスト
YOKOHAMA · MINATO MIRAI
会社名
株式会社LEXAR
所在地
〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6−1 みなとみらいセンタービル19階
代表
代表取締役社長 松村 覚
創業
2016年10月
事業内容
AXプラットフォーム「XERV」の開発・提供 ITコンサルティング/システム構築/AI業務自動化

START WITH YOUR BUSINESS

御社の業務で、XERVの価値を。

実現したいこと、お困りごとからお聞かせください。

無料で相談する
無料で相談する

DIAGRAM / XERV