ある雑誌の調査によると、プロジェクトの成功率は平均50%程度に留まっており、規模が大きいプロジェクトでは30%程度に低下しています。

当社のプロジェクトマネジメントイノベーションを使えば、この成功率を以下のように向上させることが出来ます。

この成功率の向上は規模が大きいほど、難易度が高いほど、顕著になります。

特に大規模システムでは、その成功率は30%程度のものが当社の手法を使用すれば80%程度まで成功率を押し上げることが可能です。

現状、リスクは見える化出来る手法は存在しない

記事にもリスクを早期に洗い出して対策することが肝要と書かれていますが、システム開発のリスクを見える化出来る手法は世の中に存在しません。現在のシステム開発では、下図のように時間とともに機能や基盤の作り込み度合い(量)を計測する手法は存在しますが、リスク(質)は見えないままプロジェクトは進行されます。

 

リスクを可視化できる新手法:リスク収束フレームワーク(RCF)

これまでシステムのリスクを見える化する方法は存在しませんでした。RCFは可用性や性能だけでなく、セキュリティや移行など全てのシステムリスクを見える化することができます。
これにより、下図のように目標の残存リスク状態を設定することが可能になり、計画的に定量化したリスクの低下状況を監視することが出来るようになります。

 

リスクを低減する方法論が必要

一般にリスクは、工程が後ろになっていくほど顕在化しやすくなっていきます。
これはリスクを早期に対策できていないからです。対策出来ていない理由は、リスクが見える化できていないことともう1つ原因があります。

それはリスクを低減する確立された方法論が存在しないからです。

例えば、性能問題を起こさないための進め方を理解できていない技術者は意外と遠く、100名技術者がいても理解している技術者は1名以下です。更にセキュリティ要件や設計の進め方も同じように理解している技術者は稀です。

個々の技術に明るい技術者は存在しても、そのノウハウは個々の技術者の頭の中にあるだけで、多くの品質要素について体系化されていません。これは大手ベンダにおいても実現出来ていません。


リスクの確実で安全な低減方法: リスクマネジメントテクノロジー(RMT)

当社は、リスクを工程毎に適切にヘッジする方法論(RMT)を開発しました。

RMTは、可用性・性能・セキュリティ・移行・運用保守というシステム品質全般にわたるリスクマネジメント手法です。

これを適用することで各工程で適切なリスク低減できるようになり、確実にプロジェクト成功への道を歩むことが可能になります。